宮崎駿作品 の検索結果をランキング形式で紹介


宮崎駿作品
11ladys-book.bestbook-store.net
宮崎駿作品
商品リスト

宮崎駿作品
宮崎駿天空の城ラピュタ
宮崎駿となりのトトロ
宮崎駿魔女の宅急便
宮崎駿もののけ姫
宮崎駿千と千尋の神隠し
宮崎駿その他の作品
宮崎駿楽譜
宮崎駿研究・資料
おすすめカテゴリー
ボーイズラブ・コミックス
ボーイズラブ・ノベルス
ボーイズラブ
美容・ダイエットの本
恋愛・結婚・離婚の本
妊娠・出産の本
妊娠・出産・子育ての本
手芸・クラフトの本
手芸・クラフトの本2
編物の本
習い事・作法の本
占いの本
占いの本2
旅行ガイド
旅行ガイド:中南米・カリブ・アジア
旅行ガイドアジア
旅行ガイドアジア・アフリカ
旅行ガイドヨーロッパ
世界の旅行ガイド
旅行マニュアル

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」


宮崎駿
¥ 2,780 通常24時間以内に発送
★★★★★

ワイド版 風の谷のナウシカ...
…いささか私には、この物語は刺激が強すぎる…あまりに美しい物語だからだ。…この物語を読み終えて最初に思ったことは『あぁ、俺はこんなに汚れてんのか』だった、自分がどこまでも矮小で、かつ卑劣な人間なのか……この物語は美しすぎる…私は汚なすぎるのだ…マンガで涙するとは思わなかった…ナウシカの優しさに触れたとき、気がついたらボロボロと涙が溢れていた…心の底まで染み渡っていた…自分の心がクリアに見えてきた、だからこそ冒頭で述べたような感慨をうけたのだ。クリアになったからこそ、自らの心の汚らしさが見えたのだ。…ダメだ…うまく伝えることが出来ない…まず読でもらいたい…この物語は読まなくてはいけない…これは永久に残る大傑作だ風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。 当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、 CMで話がカットされながらもものすごく感動しました。 その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。 とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。 現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。 社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作品...

コンティニューvol.41


Perfume 羽海野チカ さいとうちほ 幾原邦彦 若杉公徳 音尾琢真 みうらじゅん 吉田豪 田中圭一 押切蓮介 氷川竜介 伊藤剛
¥ 998 通常24時間以内に発送
★★★

コンティニューvol.41
表紙から「崖の上のポニョ」特集と思いきや、ポニョについては写真を抜かすと氷川隆介氏ひとりの 評論(内容は読みごたえあり)と、「千と千尋・・・」の千尋役でありポニョにもゲスト出演している 柊瑠美さんのインタビューのみ。あとは全劇場作品18作のレビューでジブリの軌跡を追う内容。 これはこれで面白いのですが、同日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号」が22ページにわたって 宮崎監督の独占インタビューを掲載しているのに比べるとちょっと地味かも。 両方買ったから不足はありませんが。

風の谷のナウシカ 7


宮崎駿
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 7
ナウシカの最終巻、クライマックスです。とてもメッセージ性があります。 行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。 ナウシカは、その人為的に決められた「未来」を否定して、生の残酷さ、美しさ、はかなさ、強さを肯定しようとしているとも感じました。 この作品から受け取るものは人それぞれでしょうが、心に残る名作であると思います。宮崎駿の審美眼の凄さを垣間見ることができる稀有な作品です。 たとえば腐海が戦争によって汚された大気や土を浄化している という一点だけでも現代にも存在していることを当時宮崎監督は 知らなかったはずなのに、メタンハイドレートは地球環境の急速な 変化の緩衝材になっていたことも証明され、ガイアの発想と 同様に地球自身の生命活動の証をこの作品を書いていた時点から 推測されていたのだからこの作品はアニメ同様、自然破壊の アンチテーゼとして京都議定書の胡散臭さを説明する傑作と言える のではないでしょうか、最後まで読んだ人にだけ訪れる達成感は 緻密すぎる画と宮崎駿の思想そのものだからかもしれません! 土鬼(ドルク)の聖都シュワ...

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 387 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 6 (ア...
悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングででてくる。いいところどりですけど。弟5巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする???ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される1巻! 初めてこの作品を読んだ時は、もう涙が止まらなかったです。「人間」をここまで複雑に描けてしまうなんて・・・宮崎駿さんの力にただ...

風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 1 (1...
やはりアニメーターの方なので、絵コンテのような漫画。視線誘導など漫画家が意識して描く構図ではないので読みずらいでしょう。(たとえば浦沢直樹の漫画は読みやすいでしょ?)しかし、そんなことがどうでもよくなるくらい書き込まれた世界はすばらしい。複雑な物語は難解だが、なんども読ませるものになっている。 1984年(昭和59年)公開のアニメ映画の原作。この第1巻収録の話は、「月刊アニメージュ」1982年(昭和57年)2〜9月号に掲載されたもの。話の太い流れは映画と同じですが(この印象は、第2巻の途中で大きく変わるのですが・・・)、映画にはないシーンがいくつか出てきます。さながら、一大叙事詩的物語の、水没していた氷山の見えなかった部分を見る感じ。ざら紙みたいな紙に描かれているのですが、話の展開がスピーディーな上にナウシカのキャラが魅力的なので、とても読みごたえがあります。頁をめくっていて、わくわくしてきます。 映画にはなかった部分で印象的だったのは、王蟲(オーム)が人間に語りかける場面。テレパシーのようにして言葉を投げかけるのですね。「うわーっ。王蟲がしゃべってるぅぅぅ」と、一瞬びっくりしまし...

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 5 (ア...
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全7巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。宮崎作品としてアニメ映画になっているので有名だが、原作の完成度は映画を遥かに凌駕する。「ゲド戦記」「はてしない物語」等の世界の傑作ファンタジーと肩を並べるにふさわしい作品である。構成・哲学...

風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 4 (ア...
腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設定のもと「森と共に生きよう」というメッセージを残して終わる。ところが、コミック版第4巻では、そのような予定調和の世界が全く存在しないことが暗示される。ユパは腐海を歩きながら、不思議な少年セルムに問う。腐海の最深部は1000年前に生まれたはず。そこにはもう浄化された世界があるのではないか?と。森の人の一族は森の中だけで暮らすことができる。腐海の中をどこまでもどこまでも、最深部まで行けるはずだ。腐海の毒が尽きた世界までたどり着き、そこがどのような世界であるかを知っているのではないかという疑問がわくのは当然だ。ところが、セルムは答える「それを語ることは禁じられている」と。腐海の毒が浄化され尽くした世界は必ずあるはずだ。ところが、それについて語ることがタブーとなっているのは何故だろう? その答えは第7巻になってようやく明かされる。壮な物語の転換点となったのが、この第4巻なのだ。それにしても、宮崎駿...

風の谷のナウシカ 3 (3) (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 3 (3...
クシャナ殿下は、ナウシカに次ぐ第2の主人公といってもいいだろう。実際、全7巻中、ナウシカ以外に表紙を飾った人物は、彼女ただ一人だ。彼女の個性と存在感は、この巻においても際立っている。劇場板の「風の谷のナウシカ」に比べると、こちらのコミックの方は、はるかに生々しく、残酷だ。それは、作画についても言えるし、あらすじについても言える。例えば、クシャナの次の言葉は印象的だ。「わたしから第3軍を奪い、精兵を虚しく犬死させた者どもへの我が復讐をバルハラにて見守るがよい!!」トルメキア王家の血で血を洗う争いの愚かさ。部下を置き去りにして、戦利品もろとも逃げ帰ろうとする将軍閣下の卑劣さ。それとは対照的に、「殿下を守れ!!」「殿下万歳!!」と叫んで死んでゆくトルメキア兵たちの姿は、美しく、そして痛ましい。指揮官としてのクシャナが最も輝く巻。ナウシカとともに、トルメキア軍が土鬼と闘う最前線サパタに着いたクシャナは、かつての部下を自分の指揮下に取り戻すが、そのシーンが感動的。ともすれば「殺人マシーン」となることが優秀な兵士の条件のように思われがちだが(どっかの国の軍隊が中東で行っていることを見るまでもない...

風の谷のナウシカ 2 (2) (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 2 (2...
映画は勿の論こと傑作だけど、コミックも映画に負けじといいよ。自身もナウシカは好きでこのコミックを購入した。購入したのはいいけど恥ずかしく未だジックリと読んでいない。まぁ、ナウシカファンなら読んで。損はないと思う。 第2巻(「アニメージュ」1982年10月号〜1983年5月号掲載作品)から、アニメ映画には全く出てこなかったキャラクターが登場し、話自体がかなり違った展開になっていくんですねぇ。「こんなに違っているのか!」と、驚いてしまった。 映画では登場しないキャラで特に印象深かったのが、土鬼(ドルク)の中の一種族、マニ族の長である「目の見えない僧正」。森の主である王蟲(オーム)と並んで、少女ナウシカの不思議で大いなる力に、真に気づいた存在。映画では風の谷の大ババさまが語る魅力的な台詞を、漫画では、この「目の見えない僧正」が語っています。 キャラクターではもうひとり、トルメキア王国の第四皇女クシャナの描かれ方が、アニメ映画よりもずっと複雑で、深い気がしました。映画では、ストーリーの変化のせいもあって、彼女の存在感が随分と薄められてしまっていますね。トルメキア王国の王位継承権が話の背景...

風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡


宮崎駿
¥ 1,680 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

風の帰る場所―ナウシカから...
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗しています。 ただ、宮崎駿という人間の「人間臭さ」を垣間見ることができた気がして、 その点は読む意味があったと思います。 私はロッキンオンの渋松対談で育っているので渋谷陽一の語り口には慣れていますがアニメージュのナウシカで育った人にはちょっと違和感があるかもしれないですね。 そもそもインタビューとは野球のオールスターゲームのホームラン競争のように、打ちやすい球を投げて出来るだけ大きなホームランを打っていただく、というのは一般的な手法なんでしょうけど(ちょっと違うか?)渋谷さんの場合は胸元めがけて遠慮なく投げ込むという感じ。相手が黒澤明だろうがローリングストーンズだろうがまったく物怖じすることがないのがこの人のいいところだと思います。名声とか権威とかにまったくひれ伏さない、そんなところはさすがにロック雑誌をつくっているだけのことはある。そして宮崎駿という人もそんな渋谷さんの反社会的な(?)時として訳...

「宮崎アニメ」秘められたメッセージ―『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで (ベスト新書)


佐々木隆
¥ 819 通常24時間以内に発送
★★★★

「宮崎アニメ」秘められたメ...
あらすじを載せたり、各映画ごとに分析を加えるのは、多くの読者に対して読みやすい構造になっているとは思います。しかし、その読みやすさがかえって、本書をまとまりのないものにしている気がします。 宮崎駿を理解する上で大切なのは、各映画の分析ではなく、もう少し現象学的なアプローチではないかと私は思います。それぞれの作品に共通するもの、多くの児童文学作品にも脈々と受け継がれているもの・・・ 例えば、「空を飛ぶ場面の多さ」「女性性の強調」「名前の持つ意味」「魔法の有限性」「原作とのつながり方」「児童文学の影響」などで章立てした方が、メッセージを読み取りやすいと思うのです。 宮崎アニメには、それぞれの映画にメッセージが含まれていることは確かです。しかし全体を概観して共通項を探し出すことこそ、細部を理解することに必要ではないでしょうか。それぞれの映画の細部に捉われすぎて、話に一貫性がありませんでした。残念です。 あくまで新書レベルです。「目から鱗」的なものを期待しているのならば、あまりおススメはしません。 大人も子どもも同じアニメを何度も見ているのに不思議と飽きない。この謎に対す...

風の谷のナウシカ (上巻)


宮崎駿
¥ 5,913 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ (上巻)
映画版ナウシカでも、大ヒットしたもののけ姫でも、その短い上映時間では描ききれなかった、 宮崎監督の本当の世界観を詰め込んだ漫画版ナウシカ。 その既に漫画とは言えないレベルの名作劇画の愛蔵版。 作品が連載されたアニメージュと同じ大判のうえ、仕様・紙質・印刷は最高レベル。 単行本が漫画雑誌そのままのザラザラの紙で本を開いた中央がヨレてよく読めないのとは大違いの、 ファンには感涙ものの最高品質の逸品です。ここで見るあの壮大な世界は圧巻! ・・・ではありますが、とにかく大きく重く扱いにくいのが悩みの種。 ちょっと読みたいな、と思った時にあの大きさと重さが無意識に脳裏によぎるのか、 いつしか全く読まなくなったのに気付いた時、やむなく処分し単行本7巻セットBOXを買い直しました。 一生ものの最高レベルの愛蔵版か、手軽に読めるセットBOXか? 生活環境と財政が許すなら両方持つのがBESTです。アニメージュ連載時から夢中になって読んでいました。 最初に発売された単行本第1巻は、ザラバン紙に刷られた、カバーも付いてないペーパーバックみたいな代物だったのに、 こんな豪華本が発売さるようになるなんて、隔...

風の谷のナウシカ (下巻)


宮崎駿
¥ 5,913 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ (下巻)
壮大な物語です、2冊に集約されていますが元は6冊でしたっけ? でもまだまだ書ききれていない部分が多いと思います、ジブリの 運営とか大変だとは思いますが、外伝的なものはお書きになって いないのでしょうか、それが無理なら漫画版での映画化だけでも お願いしたいですよね。 ナウシカを何度も何度も繰り返し読みたい方。ずーとナウシカを手元におきたい方にお勧めです。 本は、まるで何かの百科事典のようにゴツイです。かなりの耐久性があると思います。まさに、愛蔵版です。 しいて問題があるとすれば、その製本のせいか、価格でしょうか。これが、高いと見るか、安いと見るか、妥当と見るかは、各個人のサイフによる所が大きいでしょうが、自分は安っぽい作りの本は欲しくなかったので、納得しています。宮崎駿氏のナウシカの原作愛蔵版です。通常の7巻本は安く手に入るのですが、紙質はそれなりだったので、手元において繰り返し読む人にはこの本がいいでしょう。この作品は何回読んでもとても心に訴えかけるものがある名作です。生命への共感、ひたむきに生きようとする意志、慈しみの心。こういったことが読む人のハートに響くでしょう。忘れそう...

風の谷のナウシカ スタジオジブリ絵コンテ全集〈1〉


宮崎駿
¥ 2,730 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ スタジオ...
「風の谷のナウシカ」の絵コンテについては、 確か当初は徳間書店の文庫、 上下二巻で出版されていたはずだ。 その頃はまだ絵コンテが発売される習慣は無く もの珍しくて購入したものだった。 アニメーションをいったいどうやって造っているのか、 まったく知らなかった私にとり、最初本書は大変読み辛かった。 しかし何度か読み返し、パラパラとながめているうちに、 これが単なるコマ割りではなく、 映画そのものであることに気が付いた。 実写映画と違って、アニメーションの場合、 実際の風景や人物が存在していないだけに 設定に占める演出家・監督の関与の度合いが桁違いに高い。 例えばキャラクターであれば性格・演技の全てを 絵コンテが指示しているようなものなのだ。 だから少しでも観客側からではなく、 製作者側の視点でモノを観たいという人、 クリエイティブなことに自分が携わりたい人は 映画を漫然と観るだけではなく、 絵コンテを読み込んで欲しいと思うわけだ。 それに極めて質の高い宮崎駿の絵コンテは テキストとして最適であろう。王道といった感じですが、それまでには、どのような技法が使われているか詳細にわかりま...

風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判


宮崎駿
¥ 2,780¥ 3,788¥ 5,272
★★★★★

風の谷のナウシカ全7巻セッ...
映画と漫画と比べると、漫画のほうが10倍すばらしい。映画が良くないということではなく(映画も良かった)、漫画がよいということです。 というか、映画化されたのがほんの一部の物語的には前座風の部分で、その後の物語が深くて重くて美しい。ので、多くの人にぜひとも読んでもらいたい漫画です。 大人も子どもも、男も女も、働いている人も働いていない人もみんな楽しめると思います。 シュワで、墓主は、素直にうけとれば、理想そのままを提示した(維持に変な人たちを使っているけど)。そこでナウシカがそれを受け入れていたら、読者の疑問は半分以下になったかもしれない。ナウシカの選択は、生命主体として最も勇気のいる、最も自由度の高いものだったと思う。それに、読者が最も作品世界の未来について考えてしまう選択。(墓主を無力化して知識や技術だけ受け継げばとかはありますが。失敗の歴史情報もあるかもだし。連載終了時も現在も環境学は未熟極まりないけど。) このマンガは、日本で最も多くのレイアウトと動きを考えてきたアニメーターが描いた作品。そこには私が今までみた中では最「強」の『情』『動』が描かれている(ドキュメンタリー除く)。...

風の谷のナウシカ―宮崎駿水彩画集 (ジブリTHE ARTシリーズ)


宮崎駿
¥ 2,900 通常3〜4日以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ―宮崎駿水...
水彩画がいっぱいあってとても見応えのある本です値段は少し高いような気もしますがそれでもファンにはたまらない一品です!!中身の絵にはコメントがついていて、あのシーンまで・・・!キャー(//▽//)全て見終わった後、思わずやっぱり宮崎駿さんはすごいなぁ・・・とため息をついてしまいました。しかし、その分ファンには美味しい画集です。綺麗な水彩画に見とれて下さい。絵にはコメントも載っていて、2倍楽しめます。コミックは見た事が無い人でも、見てて楽しい画集です。この本は、主に漫画のために、描かれたナウシカの絵が多いです。実際の宮崎駿さんのコメントを見ることができます。水彩画は、とてもきれいです。漫画を読んだことがない方も見てみるといいです。でも、値段が少々高いかなぁと感じます。原作コミックス用イラストからナウシカが生まれるまでの過程のイラストなど、読み応えのある本です。 コミックス用イラストには、宮崎駿さんのコメントがついていて、駿さんのナウシカを描いてる時の心境などを知ることが出来るファンにはたまらない一冊です。 言うまでもなく水彩画としての美しさも堪能できます。

風の谷のナウシカ―絵コンテ (1) (アニメージュ文庫 (B‐002))


宮崎駿
¥ 410 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ―絵コンテ...
このコンテが宮崎駿のピークである。

風の谷のナウシカ〈下〉 (徳間アニメ絵本)


宮崎駿
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★

風の谷のナウシカ〈下〉 (...
下は感動しますナウシカの強さ、やさしさがわかるからですしかし、アニメを見た人には、物足りないかも・・?

風の谷のナウシカ〈上〉 (徳間アニメ絵本)


宮崎駿
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ〈上〉 (...
映画の冒頭部分は、ナレーションなしの映像だけでしたが、(ここがとても重要!!) 本では、『火の七日間』が説明されているので、子供が理解しやすかったです。 DVDも勿論よく観ますが、本を読むことで、さらに理解が深まったようです。 『そのもの、青き衣をまといて・・・』は娘のお気に入りの一節です♪ この本は大人向けというより、子供向けです。しかし、何と言ってもナウシカはナウシカ!特にナウシカを知らないというお子さんに、ぜひとも読んで頂きたい一冊です。

風の谷のナウシカ―絵コンテ (2) (アニメージュ文庫 (B‐003))


宮崎駿
¥ 410 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ―絵コンテ...
押井守氏のあとがきを読むべし!宮崎氏の手によるテレコム研修生用のテキストも必見!